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Live Schedule

10月14日(金)
渋谷VUENOS
「Loverb's Garden」

OPEN:18:00 START:18:30
前売り3,000円/D別
当日3,500円/D別
Loverb Play 20:20〜
Loverb
EVER-GLEE
Made in Asia
チケット予約はこちらまで。

問い合わせ
渋谷VUENOS

CD Information

Live会場
Loverb Official siteで販売中

Loverb New Album


Loverb VI
2016年6月6日Release
2,000円(税込み)
全14曲(CD-R盤)

1.Invisible to the Eye 2.R.R.R.
3.ザンパノの涙 4.婆娑羅 5.struggle dance
6.タンブルウィドー 7.赤い月 8.Deep Forest
9.テーバ 10.War 11.太陽と守神
12.海猫の記憶 13.サヨナラ、キャロライン
14.クルシマセルヤツ

Loverb New Best Album
「Souvenir」

SOLD OUT
(CD-R盤)
1.アイノハナ 2.#1 3.永福桜 4.銃のブルース 5.灼熱のトビラ(Acoustic Ver) 6.蜘蛛のブローチ7.綺麗なタンバリン 8.#2 9.キミと空の蒼を探す(Acoustic Ver) 10.夜のピクニック(Acoustic Ver) 11.buffalo skull's cafe(Acoustic Ver)12.#3 13.Freesia14.夕立ち15.Paraphine

Loverb New Mini Album
「Loverb V」

1,000円(税込み)
(CD-R盤)

Loverb'sGarden Store
(通信販売開始いたします。
発送は11月19日からになります。)

Loverb 4th Mini Album
「Loverb検

SOLD OUT
(CD-R盤)

Loverb 3rd MiniAlbum

「LoverbIII」
11.23 Release
SOLDOUT

Loverb 2nd Full Album

「夜のピクニック」
¥2,000

Loverb 1stMiniAlbum

Loverb 4songs CD
SOLD

Loverb myspace

          

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次回のライブLoverb Playは20時20分からです。

すっかり秋になりましたね。

僕の愛用機DIGA君のDVD機能が壊れました。
映画が観れない!!!!!
もう自分にとってはショック中の最上級!
これなら長期保証に入っておけばよかった(泣)
とりあえずレンズクリーナーを購入して
それでだめなら買い替えかあ...。

ジョエル&イーサンコーエン監督の
ノーカントリー、観たかったなあ。
そういう気分だったのに。

そんな日常です。

全然関係ないですが、僕は
三田寛子ちゃんと原田知世ちゃんが大好きなのですが、


いろんな意味で、


橋之助ってバカだなああ。


三田寛子ちゃんが奥様なんだよ。
三田寛子ちゃん、立派だなあ。
いい奥さんだなあ。
もう憤懣遣るかたないよ。
それだけ。

皆様お身体にはくれぐれもご自愛くださいね。

次回のライブLoverb Playは20時20分からです。
少しご参加しやすい時間になるかもしれないですね。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

10月14日(金)
渋谷VUENOS
「Loverb's Garden」

OPEN:18:00 START:18:30
前売り3,000円/D別 当日3,500円/D別
Loverb Play 20:20〜
Loverb
EVER-GLEE
Made in Asia


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渋谷VUENOS
 


思いの丈をぶちまけた。

久しぶりにブログの前に立つ。

ここの所正直あまりLoverb自体の次は漠然としか
考えていない。
いや、本当は僕なりのコンセプトはあるのだけれど
はたして上手に昇華できて皆さんの前に現れる事はできるかは
「神のみぞ知る」状態だ。
あくまで今の状態だが。
メンバーにもそのコンセプトは具体的に話していないのだから
どうなるかはわからない。
実にスリリングだ。
僕は全てにおいてスリリングな事、人生に惹かれるらしい。
常に現状に満足できないのだ。
何故だかは不明だ。

愛の歌や恋の歌を安易に「僕なりに」書くことは手前味噌ながら
簡単なのだ。異論は受け付ける。でもそうなのだ。

いつも挑戦したいのだ。
結局はずっと同じテーマにそって書いているのかも
しれないのだが僕なりに挑戦しているのかもしれない。

それが顕著に表れたのが今回のLoverbVIだったのかも
しれない。

かといっていままでのアルバムが決して劣っているとは
思っていない。
常にその時その時全力で立ち向かってきたのは確かだ。
これは嘘でも営業トークでもない。

有難い事にVIは好評だ。
いろんなタイミングが重なったのかもしれない。
これによって過去のアルバムがFeed Backされて皆さんのお手元
に届く事は望ましいと思っている。

そのときそのときのLoverbが伝わるととても光栄だ。

13年近くLoverbを続けている。
その間、メンバー皆が皆順調に同じ目線でバンドを続けて
いたことなどはほんの「数秒間」だ。
何某か誰かが葛藤しながら、迷いながらバンドを続けて
居たはずだ。
そう僕は思っている。
社会の縮図と同じだと思っていただければ御理解いただける
かもしれない。

これはバンドという得たいの知れない人生に賭けて来た者達にとっては
全てのバンドに当てはまる事だ。
それは世間的に認知されているバンドでも日の目を見なかった
バンドでも同じだ。

そういう価値観からバンドをしたくないのなら
町内会の催しの趣味の範囲でやぐらの上で好きなバンドのカバーでも
演奏すればいい。それが一番バンドとしては「幸福」なはずだ。

ただ悲しいかな僕は全くそれには興味がない。
これは哲学だから仕方ない。

有難い事に僕と今までバンドを続けてきてくれていた
各々の方々はそういう人たちではなかった。
真のアーティストであり、ミュージシャンであった。
当然、いまでもそうだ。

誇り高き人達だ。

本当に僕によく付いてきてくれているなあと思う。
必ずいつか恩返しをしなければいけないと思っている。

そのためにはとにかく続けなくてはいけないんだろうなあ
と、とにかく僕の思う曲、詞を書いて
そしてメンバーの曲、演奏、助け、を借りてよりLoverbにしか
出来ない音楽を創りたいと、
発信しないと、発信したいなあと心から思う。

僕は今のメンバー、サポートのコマっちゃんも含め、
心から尊敬している。
もうすぐ53歳にもなるオジサンに付いてきてくれているわけなのだから。

そして、そんなバンドを応援してくれている皆様には
なんと言っていいのか、感謝という言葉はありふれた言葉になりつつある
位だ。

皆様を裏切らない。
変な言葉だがそういう音楽を創るバンドでいたいと思っている。

今日はなんか暑苦しいブログになってしまった。
ごめんなさい。

最近の僕の日常は休日にはDVD三昧です。
一日でゴッドファーザー1,2と続けざまに観たりして。
あとはジョエル&イーサンコーエン監督作品を観たりして
ゆったり身体を休めています。

そうしながら次のアルバムの構成を考えている日々です。

皆様もお身体ご自愛を。
それではまた。
ライブでお逢いできることを楽しみにしています。

 

10月14日(金)
渋谷VUENOS
「Loverb's Garden」

OPEN:18:00 START:18:30
前売り3,000円/D別
当日3,500円/D別
Loverb Play 20:20〜
Loverb
EVER-GLEE

Made in Asia

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渋谷VUENOS

 


Souvenir Sold Out しました。どうも有難う。

皆様 お元気でしょうか?
僕はやっと何とか身体の調子が
戻ってきました。

やっぱり夏バテも重なっていたようです。

ところで本題。

8月25日現在HP上には

Souvenir

が販売中となっておりますがソールドアウト
致しました。
諸事情ありHP上にはソールドアウトの
告知が現状できない状態です。
申し訳ありません。

近々、ソールドアウトの告知いたしますので
ご了承よろしくお願いいたします。

とにかく今日はその報告迄。
又、近々ブログ更新します。

皆様お身体にはご自愛ください。

 

 

10月14日(金)
渋谷VUENOS
「Loverb's Garden」

OPEN:18:00 START:18:30
前売り3,000円/D別
当日3,500円/D別
Loverb Play 20:20〜
Loverb
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哀しく、後の子供達の事を思った。

一年に何回か、数年に何回かは人それぞれだろうが、
やっぱり想いだし、思い出すべきでもある事だし、
本当の意味で「「記憶に残す」べきことは必要であって
その筆頭はやっぱり「戦争の事を考える。」事だと思っている。

そういう意味では今まさにそれとはなんぞや?と言われても
僕の低能ではすべてを説明、僕自身の哲学などは皆さんには
恐縮すぎて詳しくは書けないので恥ずかしい限りです。

これは、たまたま僕がyou tubeで何かを観ていた時、
どこの方かは知る由もないが、今年来日された時の演説を
和訳で記していれてくれており、
それが僕にとって嬉しい文章で共感するひとつだったので
その気持ちが通じれば良いな、と思い、下記に記します。

その文章で終わります。
あえてこれ以上の想いは言えません。

それでは、

 

オバマ米大統領 2016 5/27 広島演説を全文です。

71年前の晴れた朝、空から死が降ってきて世界が一変しました。
せん光が広がり、火の海がこの町を破壊しました。
そして、人類が自分自身を破壊する手段を手に入れたことを示したのです。
なぜ、私たちはこの場所、広島を訪れるのでしょうか?
私たちは、それほど遠くはない過去に、恐ろしいほどの力が解き放たれたことを
深く考えるためにここにやってきました。
この場所に来て10万人を超える日本の男性、女性、そして子どもたち、
数千人の朝鮮半島出身者、数十人のアメリカ人などの犠牲者の死を悼みます。
犠牲になった人たちの魂が、私たちに語りかけています。もっと内側を見て、
私たちはいったい何者かを振り返り、
今後、どのようになろうとしていくべきか、私たちに語りかけています。
戦争は広島だけが特別なのではなく、暴力的な紛争は古くから行われています。
われわれの祖先は火打ち石で刃を、木片からやりを作る方法を覚えました。
こうした道具は、ただ単に狩りのためではなく、人類を殺すための武器として使われてきました。
どの大陸でも、あらゆる文明は戦争の歴史に満ちています。
穀物の不足や、金への欲望、
あるいは国粋主義や宗教的な理由から戦争が起こってきました。
帝国は台頭し、衰退しました。人々は支配され、解放されました。
それぞれの歴史の転換点で罪のないひとが苦しみ、多くが犠牲となりました。
そして、犠牲となった人たちの名前は、時がたつと、忘れられていきました。
広島と長崎で残忍な終わりをみた世界大戦は、
裕福で力のある国によって戦われました。
これらの国の文明は、すばらしい都市を築き、壮大な技術を生み出しました。
思想家たちは正義、調和、真実の考えを生み出しました。
しかし、支配したい、制覇したいという思いは、小さな部族でも、争いを生みました。
古くからある思考の在り方が、新しい能力によって、増幅されてきましたが、
そこには制約するものはありませんでした。
ほんの数年の間に6000万人の人たちが亡くなりました。
私たちと同じ、男性、女性、子どもたちです。
撃たれ、殴られ、行進させられ、拘束され、飢え、毒ガスで殺されています。
世界中には、戦争を記しているところや、勇ましく英雄的な行動を伝える慰霊碑があり、
墓場やからっぽになった収容所などが、声にならない悪行を伝えています。
しかし、この空に上がったキノコ雲のイメージのなかに、
私たちは人類の矛盾を強く突きつけられます。
私たちを人類たらしめている思考、想像力、言語、道具を作る能力、
そして、私たち自身を自然から区別し、思いどおりに自然を変える能力。
そういったものが、私たちに度を超えた、大きな破壊力を与えるのです。
物質的進歩や、社会的革新は、こうした真実を見えなくさせるのでしょうか。
どれだけたやすく暴力を正当化してきたのでしょうか。
すべての偉大な宗教は、愛や慈しみ、公正さを説いていますが、
決して、信仰が殺す理由になってはいけないのです。
国は台頭し、人々が結束できる理由を探し、犠牲や協力、偉業が生まれますが、
同じ理由が人類を抑圧し、異なる人たちを非人間的に扱ってきました。
科学によって、私たちは海を越えてコミュニケーションを図り、
空を飛び、病を治し、宇宙を理解しようとしますが、
また、その同じ科学が、効率的に人を殺す道具として使われることもあるのです。
近代の戦争は、この真実を、私たちに教えてくれます。
そして、広島は、この真実を私たちに教えてくれます。
私たちの人間社会が、技術の進歩と同じスピードで進歩しないかぎり、
技術はいずれ、私たちを破滅させかねません。
原子を分裂させることを成功させた科学の革命は、私たちの道徳の革命をも求めています。
だからこそ、私たちはここに来ました。
広島の中心にある、この場に立つことで、原爆が落ちた瞬間を想像せざるをえません。
私たちは、あの日、目にした光景に恐れおののき、
困惑した子どもたちの気持ちに、思いをはせなければなりません。
私たちは、彼らの悲鳴にも耳を傾けます。
あの酷い戦争、その前に起きた数々の戦争、そして、あの酷い戦争の後に起こりうる、
あらゆる戦争で殺害された、罪のないすべての人たちのことを思います。
彼らの苦しみとその声は、どんなことばであっても表現しきれないものです。
しかし、私たちは、みな、歴史を直視する責任があります。
そしてこのような苦しみを再び起こさないためにも、
私たちは何を変えなければならないのかを、自問すべきなのです。
被爆者の方々から、証言を直接うかがうことは、いずれできなくなるでしょう。
しかし、1945年8月6日の記憶は、風化させてはなりません。
その記憶によって、私たちは現状に甘んじてしまうことに、あらがうことができます。
その記憶は道徳的な思索を後押ししてくれます。
そして、変わることも可能にするのです。
あの運命の日以来、私たちは希望を持つことのできる選択をしてきました。
アメリカと日本は同盟を結んだだけでなく、友情で結ばれました。
その同盟と友情は、戦争が奪う命の数よりも、はるかに多くの人たちに恩恵をもたらしました。
ヨーロッパの国々も連合をつくり、
かつての戦場を商業と民主主義で結ばれた場所に変えました。
迫害されている人や国々は自由を求めています。
そして、国際社会は国際機関や国際条約を成立させ、戦争を回避するとともに、
核兵器を制限し、減らし、究極的には、廃絶させることを追求してきました。
とはいえ、国家間のあらゆる対立、テロ、腐敗、残虐、迫害といった、
世界各地でいまも見られる出来事が、
私たちの任務に終わりがないことを示しています。
私たちは、人間が悪を行う可能性を完全に消し去ることはできません。
だからこそ、国家と、それらの間で結ぶ同盟は、
自分たちを守る術を持たなければならないのです。
しかし、わが国アメリカのように、核兵器をみずから持つ国は、
恐怖の論理から脱する勇気を持ち、核兵器のない世界を追求しなければなりません。
私が生きているうちに、この目標を達成することはできないかもしれませんが、
破滅から世界を遠ざける努力を続けなければなりません。
そのために、核兵器を廃絶するための道筋をつけることができるし、
核兵器が新たな国家や狂信者たちの手に渡るのを防ぐこともできるはずです。
ただ、それでも足りません。
どんなに粗雑な銃や爆弾であっても、すさまじい規模の暴力を可能にするさまを、
私たちは今も、世界の各地で目の当たりにしています。
私たちは、戦争に対する考え方を変え、外交によって、紛争を回避し、
すでに始まった紛争についても、それを終えるための努力を怠ってはなりません。
世界の国々は、ますます相互に依存するようになっています。
しかし、それを暴力的な競争ではなく、平和的な協力につなげるべきです。
起こすことのできる破壊の大きさではなく、
何を作り出すことができるかで国の価値を判断すべきです。
もしかすると、何よりも必要なのは、私たちがいかに世界の人々と互いにつながっていて、
人類の一員であるのか、改めて思いをいたすことなのかもしれません。
このことこそが、私たちの種の特別さなのです。
私たちの運命は、遺伝子で決まっているわけではありません。
だから、過去の過ちを再び犯す必要はないのです。
私たちは学ぶことができます。選ぶことができます。
子どもたちに、これまでとは違う話を伝えることができます。
人類に共通の価値観があり、戦争が起こりにくく、
今よりも残酷な行いを許さない世界の話を。
そうしたものを、私たちは被爆者の方々の話しの中にみることができます。
最も憎んでいるのは戦争そのものだとして、
原爆を落とした爆撃機のパイロットを許した女性の被爆者の話。
肉親を失ったのは自分と同じだとして、
広島で原爆の犠牲になったアメリカ人の遺族を探した男性の被爆者の話。
アメリカという国は、シンプルなことばで始まりました。

「すべての人は平等で、生まれながらにして生命、自由、
そして幸福を追求する権利を持っている」と。

ただ、こうした理想を現実のものにすることは、アメリカ国内であっても、
そしてアメリカ人どうしであっても、決して簡単なことではありません。
しかし、この理想は大陸や海を越えて共有されるもので、
追い求めること自体に大きな価値があるのです。
どの人もそれぞれの価値があり、誰の命も貴重なものです。
私たちが伝えなければならないストーリーは、
私たちはみな、人類という1つの家族の一員だということです。
それが、私たちが広島に来た理由です。
愛する人たちのことを考えるために。朝、子どもたちが見せる最初の笑顔。
妻や夫といったパートナーがキッチンのテーブル越しに見せてくれる気遣い。
そして、安心をくれる両親からの抱擁。
私たちは、同じような大切な瞬間の数々が、
ここ広島で71年前、多くあったことに思いをはせることができます。
亡くなったのは、私たちと同じような人たちです。
普通の人たちには理解できると思います。
人々はこれ以上の戦争は求めていません。
彼らは、科学のすばらしさが人生を終わらせるためではなく、
向上させるために使われることを望むでしょう。
国々が選択をするとき、リーダーたちの選択にこのシンプルな英知が反映されれば、
広島の教訓は生かされます。
ここで、世界は永遠に変わってしまいましたが、
きょう、この町の子どもたちは平和な日々を過ごすことができます。
それはなんと尊いことでしょうか。
それは、守り、すべての子どもたちに広げていくべきことです。
それは、私たちが選択しうる未来です。
広島と長崎を核戦争の始まりとして記憶するのではなく、
私たち自身の道徳的な目覚めにしなければならないのです。


徒然。

いろいろな事情が重なり
お墓参りに行くことになった。
其処は代々続くお墓で
一族のご先祖様がおられる場所だった。

くねくねと曲がりくねった道無き道を車から
途中で降り、後は徒歩となる。

身体中に虫避けスプレーをかけ
数分歩いて着く。

お線香の香りが清々しい気と共に
お墓と僕を包む。

清流な気というものは確かに存在する事を実感する。

生を享受していることには必ず意味がある。
だからこそ未来は正しい方向に進めていかなければ
今は亡き人々に失礼に当ると思う。

世俗、正しくない思想、行いをするのは
人間だけだ。
それも現実ではあることは皆、承知はしているし
綺麗事で済まされない事も皆、知っている。

それでも美しい気は存在する。
これも確かだ。
それを信じよう。
信じたいと思う。

もうすぐ終戦記念日だ。

皆さんくれぐれも夏バテにお気をつけて。
それではまた。

 

10月14日(金)
渋谷VUENOS
「Loverb's Garden」



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渋谷VUENOS
 

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